火消し役の不在。
どうも、小林誠ウォッチャーです。(違う)
でもあんま覗きたくないんですよね実は。ネタバレ踏みそうで。
ウォッチャーと自虐してしまいそうですが、今日はどちらかといえば高木弘樹さんのお話。
煉獄篇PVが出てからはやや落ち着きましたが、一時期の#yamato2202タグの荒れっぷりは恐ろしいものでした。
アカウントに張り付いているタイプの人と、その人に嫌がらせしたいのか爆弾を投下しまくる副監督、という構造になりつつあります。
まぁそれはどうでもいいんですが(よくない)、なーんか気になる噂話が流れていますねぇ。
「副監督が事実上の総監督」というものです。
副監督が故西﨑Pの支持を盾に現西﨑プロデューサーと結託し、実権を握っている、という訳です。要は羽原監督はお飾りだと。
そんなわけねーだろと私は思いますが、イマイチ否定する根拠がないのも事実…。
そこで思い出したのが高木さんです。こんな荒れそうな噂話が流れた時、火消しをしてくれるのが高木さんだったんです。
高木弘樹さんは、常識のラインを守りつつ、よく制作現場の状況をファンに教えてくれていました。
先日お話ししたスタッフデマに関しても、副監督と共に訂正したのが高木さん。
ファンの声を気にかけてくださり、落ち着きましょうねと言ってくれてたのが高木さんです。
そんな高木さんがいない今、副監督の爆弾投下によって一部のファンが対立、作品の評価を不当に貶められる状況(小林誠が関わっているんだから全部ケチつけてやるぜ、という人が出て来てしまったり、という)になってしまうかもしれません。作品を目に止めてくれた人がタグをのぞいた時に、やれ小林誠がなんだと紛糾してたら離れていっちゃいますし。
結論は結局「小林誠が悪い」としか言いようがないですし(タネを蒔いたのはまぎれもない彼です)、故人を都合のいいように解釈してしまっているかもしれません。しかし大荒れを誰もおさめてくれない今、冷静な高木さんの呟きが恋しくなってしまうものなのです…