ymtetcのブログ

偶数日に『宇宙戦艦ヤマト』を考えるブログです。

2022-02-01から1ヶ月間の記事一覧

【ヤマト2199】別解・古代が土門を残した理由【2205】

こんにちは。ymtetcです。 あいつは俺なんだ。兄さんのことが許せなくて、試す目で沖田艦長を見ていた時の俺と。いや違う、もっと重い。俺の命と引き換えに、あいつは父親を失ったのだから。犠牲に見合う価値を示せるとは思えない。艦長としては、あいつを降…

【ヤマト2205】デスラーと古代それぞれの”情報量”

こんにちは。ymtetcです。 『2205』、とくに後章は、たくさんの情報を詰め込んだ作品であったと思います。その方針にはメリットもデメリットもありますが、少なくとも『2205』は「詰め込む」ことだけに執着するのではなく、そこからの”引き算”も心得た作品だ…

【ヤマト2205】記憶と別離(わかれ)

こんにちは。ymtetcです。 『ヤマト2205』のテーマは言うまでもなく「新たなる旅立ち」でしたが、それは『2202』の「愛の戦士たち」と同じく複合的でした。 その中で、私は「新たなる旅立ち」の柱の一つに「記憶と別離(わかれ)」の組み合わせがあると考え…

【ヤマト2205】古代進はスターシャを救う気だったのか

こんにちは。ymtetcです。 以前の記事「【ヤマト2205】古代進と「家族」と、あの涙 」に、papirio様から以下のようなコメントをいただきました。 古代ですが本当にスターシャを救おうとしていたのでしょうか。イスカンダルが消滅したらスターシャも存在でき…

【ヤマト2205】古代がスターシャへの説得依頼を拒んだ理由

こんにちは。ymtetcです。 『ヤマト2205』古代進シリーズ(?)。 第4弾は、第6話のあのセリフに向き合いたいと思います。 〇スターシャへの説得依頼を拒む古代 〇古代進と「古代進の理想」 〇自分自身と向き合うことへの恐れ 〇「画面外の物語」

【ヤマト2205】古代が土門をヤマトに残した理由

こんにちは。ymtetcです。 今回は、先日ツイッターでメモ書きした「古代が土門をヤマトに残した理由」について、改めて私見を述べていきます。 〇「それでも……」以下に何を補うか 〇「時間断層の代わりに生還した人」 ○「家族の人生を犠牲に生還した人」 ○見…

【ヤマト2205】古代進と、第7話の涙

こんにちは。ymtetcです。 『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』第7話には、古代進が「俺はもう分からなくなった……」と雪に涙するシーンがありました。 このシーンはどう解釈すればよいでしょうか。今日は私見を述べたいと思います。

【ヤマト2205】古代進と「家族」と、あの涙

こんにちは。ymtetcです。 『2205』第8話(最終話)で、古代進はスターシャに対して「私はもう家族を失いたくない」と訴え、そして消えゆくスターシャを最後にデスラーと会わせました。この一連の場面で「泣いた」との声も少なくありません。 では、なぜこの…

【第一印象】『ヤマト2205 新たなる旅立ち』後章「STASHA」

こんにちは。ymtetcです。お久しぶりです。 今日は一週間越しに、『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』後章「STASHA」の第一印象を書いていきます。第一印象がこの一週間ブログをお休みしていた理由とかかわっていますので、まずはその話からしていきます…

少しブログをお休みします【2/12より再開】

こんにちは。ymtetcです。 突然ですが、2月10日までブログの更新をお休みします。 2月12日正午の更新から再開する予定です。

『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』完結に寄せて

こんにちは。ymtetcです。 ついに本日、『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』後章「STASHA」が公開されました! www.youtube.com 冒頭14分の続き、私は今夜、どこかの劇場で鑑賞する予定です。

【後章冒頭】帰ってきた『2199』と新たなる『ヤマト2205』

こんにちは。ymtetcです。 今日は『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』後章「STASHA」冒頭14分の感想を書いていきます。 www.youtube.com ○帰ってきた『2199』 ○音楽劇 ○小ネタ ○作画は慣れも必要か ○新たなる『ヤマト2205』