ymtetcのブログ

偶数日に『宇宙戦艦ヤマト』を考えるブログです。

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【ヤマトプラモ】バンダイも難しい

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こんにちは。ymtetcです。 hobby.watch.impress.co.jp アシェットヤマト→アシェットアンドロメダに続いて、アシェットヒュウガが登場することになりました。 ヤマト、アンドロメダと違って未だ安価なプラモデルが登場していないヒュウガのアシェット参戦に、…

【宇宙戦艦ヤマト】波動砲の魅力は破壊のみにあらず

こんにちは。ymtetcです。 今日は旧作・リメイクシリーズを通じた、波動砲の魅力について考えていきます。 〇近作における波動砲 〇波動砲の作劇上の役割 〇波動砲の魅力

『宇宙戦艦ヤマト』作品の多様性を深めたい

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こんにちは。ymtetcです。 『ヤマト』作品の多様性を深めるにはどうすればよいのでしょうか。 私は二つのアプローチがあると考えます。 第一に、タイトルを『宇宙戦艦ヤマト』に縛って、『ヤマト』畑ではない人に再解釈してもらう。第二に、タイトルの縛りを…

【休】『リズと青い鳥』方式で新作を生み出すと…【これからの宇宙戦艦ヤマト】

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こんにちは。ymtetcです。 今日はお休みです。 先日来、「タイトルから『宇宙戦艦ヤマト』の縛りをなくす」との話をしています。『響け!ユーフォニアム』における『リズと青い鳥』方式のスピンオフ、というわけです。 『リズと青い鳥』は、『響け!ユーフォ…

タイトルの縛りをなくすメリット【これからの宇宙戦艦ヤマト】

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こんにちは。ymtetcです。 前回の記事「『ヤマト』、スピンオフに賭けろ!【これからの宇宙戦艦ヤマト】」では、テレビシリーズのスピンオフとして、タイトルに『宇宙戦艦ヤマト』を掲げない作品があってもよい、と述べました。そこで例にとったのが、『響け…

『ヤマト』、スピンオフに賭けろ!【これからの宇宙戦艦ヤマト】

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こんにちは。ymtetcです。 前々回の記事「【黒歴史?】中学生・ymtetcの『ヤマト』観」にて、航宙特務隊様より以下のようなコメントをいただきました。 「福井ヤマト」の独自作品としてこの流れのヤマトを作る可能性があるのではないかと思うのですが、ymtec…

【黒歴史?】中学生・ymtetcの『ヤマト』観

こんにちは。ymtetcです。 今日はymtetcの黒歴史?である、『ヤマト』二次創作について記していきます。これは中学時代、『復活篇』に不満を持った私が「こうがいい」と、余っていたノートを使って書き始めたものです。 もちろん、具体的な中身は見るに堪え…

『宇宙戦艦ヤマト』の現状と映像化されそうもない『Λ』

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こんにちは。ymtetcです。 『スターブレイザーズΛ』の映像化、とくにアニメ化を望む声がちらほら見受けられます。私自身も、その思いには共感をおぼえます。『Λ』は映像で、それも吾嬬さんの絵を忠実に再現した映像で観てみたい、と思うことが多々あります。…

【リメイク・ヤマト】本質のアップデート【福井晴敏】

こんにちは。ymtecです。 福井さんは、リメイクシリーズを作る上で大切なこととして、「本質のアップデート」を掲げています。この言葉を聞いた時、私は何となく分かった気になったのですが、よくよく考えてみると、いまいち真意が掴めない部分もありました…

『2202』続編風に『永遠に』『ヤマトⅢ』リメイクを妄想する

こんにちは。ymtetcです。 前回の記事「『ヤマトⅢ』はどこへ行く?」で、「『ヤマトよ永遠に』と『ヤマトⅢ』を結びつけるのは難しいのではないか」と書きました。そこで今日は思い切って、この二つの作品を結びつける方法を妄想してみたいと思います。

”はじめまして”の『ヤマト』を作るには?

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こんにちは。ymtetcです。 前回の記事で、初見の人でも楽しめる『ヤマト』を作るためには毎回ヤマトと主人公を”はじめまして”のように描写することも、一つの手段なのではないかと書きました。ただ、前回も述べたように、この方法を突き詰めると、旧作『ヤマ…

【休】初見の人でも楽しめる『ヤマト』とは?

こんにちは。今日はお休みです。 最近よく考えるのは、「初見の人でも楽しめる『宇宙戦艦ヤマト』を作るにはどうしたらよいか」です。リメイクシリーズを振り返ると、初見の人でも楽しめる『ヤマト』は『2199』だけだったかと思います。以前、『2205』は「続…

私的「好きなヤマト音楽」の見極め方

こんにちは。ymtetcです。 今日は個人的な「好きなヤマト音楽」の見極め方について、書いておきます。

令和のラブ・シュープリーム!(雰囲気変わりましたね)

こんにちは。 今日は、以前からやりたかった、昭和と令和の「ラブ・シュプリーム」の簡単な比較に挑戦してみたいと思います。「ラブ・シュプリーム」=「Love Supreme」は「至上の愛」、つまり”この上のない愛”という意味ですので、作詞者が違うとはいえ多少…

【アクエリアス・アルゴリズム】なぜ声と音楽が必要なのか

こんにちは。ymtetcです。 あくまで私の個人的な体験ですが、『アクエリアス・アルゴリズム』を読んでいると、ときどき視点が混線することがありました。ですが、その”混線”は必ず、声と音楽を脳内で流すことによって解消できるのです。 ではなぜ、本作には…

リメイクがまだ利用していない「ヤマトあるある」

こんにちは。ymtetcです。 『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ、特に大ヒットした初代『ヤマト』と『さらば』には、一つの”あるある”があるような気がしています。今日はそれについて、考えてみたいと思います。

「ヤマト責任」論が切り開く新・『ヤマト』クリエイター論議

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こんにちは。ymtetcです。 一昨日、岡秀樹さんがツイッターで「ヤマト責任」なる表現を用いておられました。 高島雄哉さんが執筆される「復活篇前日譚小説」の制作に合流した時、最初に頭をよぎったのはこのことでした。長い長い前置きになってしまいました…

【これからのヤマト】大切なのは"過去のヤマト"を知ること?

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こんにちは。ymtetcです。 『宇宙戦艦ヤマト』新作をつくる時に問題となるのは、新旧のギャップ。そんな話を以前しました。 ymtetc.hatenablog.com この時、私は「旧作風を重視するか」「現代風を重視するか」の二択を提示しています。 しかし一週間経って、…

【宇宙戦艦ヤマト】新旧のギャップを敢えて利用すれば……

こんにちは。ymtetcです。 『宇宙戦艦ヤマト』の新作を作る時に問題となるのは、旧作の作風を重視するのか、それとも流行りの作風を重視するのか、という点です。今日は、その問題にひとつのヒントを与えてくれる動画を紹介し、どのようにこの問題を解決すれ…

【ヤマト2205】とある現代アニメから学べること

こんにちは。ymtetcです。 ymtetc.hatenablog.com 前回の最後の方で、「若者たちの存在を『波乱』と見なすのは、若者たち自身ではなく『大人』の方である」と書きました。同時にこれを書きながら、私は「波乱」という字にどこか引っかかりを覚えていました。…

会報誌が減ったのは……:ヤマトクルーFC新会員制度

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こんにちは。ymtetcです。 ヤマトクループレミアムの新しい料金体系が発表されました。今日はこれについて、書いていきます。

【新作ヤマトを作る】「現代の日本人に足りないもの」という視点

こんにちは。ymtetcです。 今日は、新しい『宇宙戦艦ヤマト』を作る時の考え方について、記事を書きたいと思います。手がかりとするのは、西崎プロデューサーの語る「『ヤマト』がヒットした理由」です。

【新人クルー研修日誌】ネタバレと「人間味ある公式」のハイブリッド

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こんにちは。ymtetcです。 フジオイです。『宇宙戦艦ヤマト2199』第五章。ガミラス艦隊に囲まれてもなお、前進して突破を命じる沖田艦長かっこいいですね。そして見つけた亜空間ゲート活用の鍵・ビーメラ。と思ったのも束の間、艦内ではなんと反乱!?真田さ…

「過激派」ヤマトファン発生メカニズム:ファンとスタッフの年齢差

こんにちは。ymtetcです。 リメイク・ヤマトをめぐる賛否はもちろん、世代論では語り尽せません。 いわゆる「オールドファン」「古参」「旧作リアルタイム世代」などと呼称される世代のファンであっても、リメイクに対しては一人ひとりの向き合い方がありま…

【新人クルー研修日誌】違和感をおぼえてしまう

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こんにちは。ymtetcです。 皆様、こんばんは。この度 #宇宙戦艦ヤマト チーム宣伝課に配属されました!新人クルーのフジオイと申します。ヤマト初心者の若輩者ではございますが、本作の魅力を沢山の皆様にお届けできるよう精一杯努めて参ります。先輩クルー…

【休】対立煽りに加担した反省

こんにちは。ymtetcです。 タイトルでなんとなくお分かりかと思いますが、先日の玉盛さんのツイートには、大いに反省させられました。 デザインの作風としては異なるものであったとしても、そこに人間同士の対立が反映されている、あるいは人間の好き嫌いが…

【休】ヤマ場

こんにちは。今日がヤマ場です。ここを乗り切れば大丈夫。 前回の記事で「令和のラブ・シュープリーム」と書きましたが、歌詞を比較しても面白いのかなと思い始めました。 またやってみます。 最近はTwitterもコメント欄もしっかりと返信できていませんが、…

【休】私は後期・京都アニメーション世代?

こんにちは。今日はおやすみです。 最近、自分が「京都アニメーション世代」なのかもしれない、と思うようになりました。なにしろ、自分よりも下の世代には思った以上に京都アニメーションの存在が浸透していないし、自分よりも上の世代についても然り。そん…

【ヤマト2202】2クールアニメとしての誤算

こんにちは。ymtetcです。 ようやく『マクロスΔ』を観終わりました。やはり2クールは現代に合わない気がします。作り手もどこかで限界がくる。その意味で、『2205』が全8話なのは悪くないかなと。— ymtetc (@ymtetc) 2021年6月18日 最近「2クールは現代に合…

「地球の危機」と「ヤマトの敵」:『宇宙戦艦ヤマト』の枠組み

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こんにちは。ymtetcです。 「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択上映を記念した特別番組を生配信!出演:福井晴敏、佐藤敦紀、岡秀樹、中村繪里子 予定日時:6/11(金)21:00~ 予定番組の詳細は追って発表します#宇宙戦艦ヤマト #ヤマト生宣伝会議h…