ymtetcのブログ

偶数日に『宇宙戦艦ヤマト』を考えるブログです。

2022-07-01から1ヶ月間の記事一覧

【ヤマト2205】「原作再現」シーンから解放された初のリメイク

こんにちは。ymtetcです。 旧『新たなる旅立ち』を観ると、意外にも『2205』で再現されている場面が多いことに気付きます。しかし思い返せば、「旧作が再現されている」事実をもって、『2205』が賞賛されることはありませんでした。今日はこれについて、考え…

【リメイクヤマト】ナレーションの復活も一考していい

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こんにちは。ymtetcです。 リメイクヤマトになって、旧作の特色の一つだったナレーションがなくなりました。それはナレーションそのものがトレンドではなくなったからですが、敢えて今こそ、復活させるのもいいかもしれません。 今日は、これについて考えて…

『宇宙戦艦ヤマト』の強みは「ミッション」

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こんにちは。ymtetcです。 今日は『宇宙戦艦ヤマト』の強みについて、考えてみます。

【ヤマト2205】アナライザーズこそ『2202』からの進歩

こんにちは。ymtetcです。 今日は、『ヤマト2205』に初登場したカラフルなアナライザー、通称「アナライザーズ」の果たした役割について考えていきます。

【ヤマト2205】第5話が私の評価を狂わせた

こんにちは。ymtetcです。 私の『2205』評価は前章がピークで、後章でやや下がりました。「導入は上手いけど、最終話は上手くない」と時折言われる福井さんの傾向からすれば仕方ないのかもしれませんが、私の場合、最終話には大きな不満はありませんでした。…

【ヤマト2205】初見時に楽しめなかったことを思い出した

こんにちは。ymtetcです。 いつもコメントをありがとうございます。返信できず申し訳ありません。ただ、必ず目は通すようにしています。 さて、いただいたコメントを読みながら考えたのは、私が『2205』以降、”書きにくさ”を感じており、それが記事にも表れ…

【これからのヤマト】生き残りには「子ども」が必要

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こんにちは。ymtetcです。 『宇宙戦艦ヤマト』が将来にわたって生き残るためには、「子ども」に受け入れられることも必要だと考えます。 しかし、『ガンダムAGE』のように、従来のファンから批判されるような状況も好ましくありません。今日は、これについて…

【リメイク・ヤマト】スタッフの「正統性」を活かす

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こんにちは。ymtetcです。 スタッフを選択する際に重要な側面として「正統性」があります。すなわち、絶対的な存在であるオリジナル版の『宇宙戦艦ヤマト』に対して、いかにファンを納得させる経歴をもった人材であるか、という点も重要なのではないでしょう…

【リメイク・ヤマト】『ヤマト』新時代の過渡期的シリーズ

こんにちは。ymtetcです。 今日は、いわゆる「リメイク・ヤマト」の捉え方を再考していきます。

【スターブレイザーズΛ】私には難しくなってきた件

こんにちは。ymtetcです。 今日は『スターブレイザーズΛ』の話題です。 comic.webnewtype.com 単行本は買っているとはいえ、最新話を無料で読める作品ですので、特に大きな不満はありません。ただ、事実として私はこの作品を理解することが難しくなってきた…

今日はお休みします。

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こんにちは。 今の今(12:09)まで記事を書いていました。書き終えたのですが、とある『ヤマト』作品に対して、当ブログにしては珍しく(?)かなり批判的な内容になっていたため、公開はしばらく先送りにしたいと思います。 ただでさえ先の金曜日の出来事で…

宇宙戦艦ヤマトに「日本人」以外を乗せると何が起こるか?

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こんにちは。ymtetcです。 『宇宙戦艦ヤマト』のヤマトに「日本人」以外が乗らないのはお約束ですが、なぜリメイクでキーマンが乗ったことは、それほど大きな出来事だと見なされなかったのでしょうか。それは、キーマンは「外国人」のメタファーであったから…

【リメイクヤマト】異星人を「異星人」と見なさないスタンス

こんにちは。ymtetcです。 以前の記事で、「グローバル」が理想視された現代社会では、内戦ではなく地球人と異星人の戦いを描く『ヤマト』は難しい立場に置かれるのではないか、と述べました。 そこでふと感じたのは、リメイク・ヤマトが既に「地球人 対 異…

【これからのヤマト】途中から始まる導入

こんにちは。ymtetcです。 私は『完結編』の冒頭が大好きですが、それは「途中から始まる」ところにワクワクしているからです。今日はこの「途中から始まる導入」について、考えていきます。

【ヤマト3199】”並行宇宙”説のメタ的面白さ

こんにちは。 ymtetcです。 『ヤマト3199』の敵・デザリアムを「並行宇宙の地球」と見なす意見は根強いです。 さらに実際、『2205』にあって、それを匂わせる描写も少なくありません。仮に「並行宇宙の地球」ではなくとも、何らかの並行宇宙や、時間をさかの…