ymtetcのブログ

偶数日に『宇宙戦艦ヤマト』を考えるブログです。

【ヤマト2205】シャルバート教から風呂敷を広げてもいいが

こんにちは。ymtetcです。

『2205』の冒頭を観ていない不届者ではありますが(笑)、『2205』の記事も書いていきたいと思います。

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【休】対立煽りに加担した反省

こんにちは。ymtetcです。

タイトルでなんとなくお分かりかと思いますが、先日の玉盛さんのツイートには、大いに反省させられました。

デザインの作風としては異なるものであったとしても、そこに人間同士の対立が反映されている、あるいは人間の好き嫌いが介在しているとは限らない。そんな当たり前の事実に気付かされましたね。

異なる作風のデザインが混在し、あるいは混乱しているかのような状況が見て取れた時、そこに人間関係の齟齬やトラブルがあったと思い込む。他に根拠がないのに、あたかもそうであるかのように思ってしまう。

仮にその「思い込み」が当たっていたとしても、それは偶然であって、いつも当たるわけではありません。ここに論理の飛躍があったことにも、気付かされましたね。

【アクエリアス・アルゴリズム】二人の古代進を繋ぐ方法を考えたい

こんにちは。ymtetcです。

今日は、『ヤマトマガジン』で連載され、書籍として発売されることも決まっている小説『アクエリアスアルゴリズム』のお話をしていきます。

この作品は、『宇宙戦艦ヤマト 完結編』と『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』を繋ぐ作品として位置づけられています。舞台は旧作世界線の西暦2215年。『完結編』から12年後、『復活篇』の5年前にあたります。ここで、古代進たちとディンギル残党の戦いを軸に、たくさんの物語を展開していくのが『アクエリアスアルゴリズム』です。

さて、私はこの『アクエリアスアルゴリズム』、そしてこれに続くかもしれない『復活篇』の前日譚たちは、「二人の古代進」を繋ぐ作品であって欲しいと考えています。ここでいう「二人の古代進」とは、『完結編』までの富山古代と、『復活篇』からの山寺古代です。

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【リメイク・ヤマト】保守的なファンが求めるのは「原因」の変化

こんにちは。ymtetcです。

宇宙戦艦ヤマト』に限らず、リメイク作品は旧作を作り直す、あるいは再構築する、あるいは再生することを求められます。その中で、時代に合わせて変化していかなければならないものも当然あるでしょう。しかしそれは、保守的なファンによって「改悪」とのレッテルを貼られるリスクと、隣り合わせの行為でもあります。

リメイク・ヤマトは、恐らくは多くのリメイク作品もそうであったように、旧来のファンからの少なからざる批判を受けました。

私はヤマトファンの代弁者ではありません。なので今日は、自分自身のことを保守的なファンであると考えている私の、個人的な見解から記事を書いていきます。

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【ヤマト2202】少しだけ物語を「わかりやすく」する方法

こんにちは。ymtetcです。

今日は『ヤマト2202』の物語をほんの少しだけ「わかりやすく」する方法を、後出しジャンケンで提示してみたいと思います。

まずはこちらの引用文をご覧ください。 

テレサの声「強い"想い"は、ときに定められた未来を変えてしまう」

〇第一艦橋

窓の前にひとり、またひとりと、ヤマトに縁ある者たちの霊体が現れる。

沖田が、土方が、古代守が、徳川が――

テレサの声「もとに戻すには、別の”想い”が必要でした」

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2199ファン的視点から見る『ヤマトという時代』のいいところ

こんにちは。ymtetcです。

『ヤマトという時代』は、来たるべき『2205』にむけて、『2199』と『2202』の情報を整理する役割を果たす映画でした。

そんな『時代』のいいところとは、どこにあるのでしょうか。

今日は「2199ファン」的な視点から、これについて考えてみます。

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【休】書けない

こんにちは。1時間30分書き続けてかけなかったので、今日はお休みです。

来週から復帰します。

 

(追記)

1時間30分書き続けていたのは、京都アニメーションに関する記事です。しかし、今の私には、例え2年が経ったとしても、この日に向けて京都アニメーションに対して向き合うことは、大変な難題でした。昨晩のあの時間で分かったことは、私はまだまだ、あの事件と向き合うことができていない、現時点ではできそうもないということです。

あの日、私は仕事をしていました。今とは違う、ちょっと余裕のある仕事をしていたので、怠惰な私は時々Twitterを覗いてもいました。

さなかに飛び込んできたニュースでした。

お恥ずかしながら当初はただの火事だと思っていて、それこそ少なくない数のアニメファンがはじめ心配したように、怪我人がいなければいいなとか、作業中だったものはどうなったのだろうかとか、些細なことを心配していました。それがさらに数時間経って、あんなことに……。

あれからしばらくの間は、どこか心ここにあらずのまま仕事をしていたことを覚えています。普段何気なく応援していた人たちの名前と、あのような形で向き合う経験は、もう二度としたくはないものです。

 

昨晩用意していた記事は、事件には全く言及していない、私なりに京アニ作品の魅力と向き合った内容でした。落ち着いたらまた書き直して投稿したいと思いますが、とりあえずは本業の『宇宙戦艦ヤマト』に戻ります。