ymtetcのブログ

偶数日に『宇宙戦艦ヤマト』を考えるブログです。

2018-04-01から1ヶ月間の記事一覧

荒れたレースで生き残れるだけ……

マシだというお話です。 無論、トロロッソのお話。 今回のバクーは超絶長いストレートを要するという所で、これまで武器であった直線での速さも今回は影を潜めました。 上海での失敗から見直したパッケージ特性と、ホンダのパワー不足の両方が言えるでしょう…

不運がつきまとう福住選手

F2選手権ですが、先程レース2を観ました。 また今日はレース1もチェック。 福住選手のあの後退は、エンジントラブルだったようですね。 これで何連続でしょうか…ツイてないですね。 スーパーフォーミュラでもF2でも、不運とはいえノーポイントは痛いものです…

(再来年に)切り替えていく #f2jp

えー、全然レース観られてないんですが、福住選手の順位はちょっと厳しい。 先日のスーパーフォーミュラではもったいない形(ギアトラブル)でポイントを失ってしまいましたし、今シーズンでのスーパーライセンス取得へは厳しい道のりとなりそう。 とはいえ…

火消し役の不在。

どうも、小林誠ウォッチャーです。(違う) でもあんま覗きたくないんですよね実は。ネタバレ踏みそうで。 ウォッチャーと自虐してしまいそうですが、今日はどちらかといえば高木弘樹さんのお話。 煉獄篇PVが出てからはやや落ち着きましたが、一時期の#yamat…

「新たな悪魔の選択」が何話か分かった!

今日、ヤマト2202公式が絵コンテ集の表紙を公開したのですが、そこにサブタイトルが書いてありました。 一応ネタバレ注意です。 ---------- ---------- ---------- ---------- ---------- ---------- ---------- ---------- 『ヤマト絶体絶命・悪魔の選択再…

副監督クレジット問題

またそのネタか!って感じでしょうね。 でも彼のツイッター面白いんですよね。 側から見てる分には、ですが。 で、先日こんな事がありました。 ツイッター上で公開されたスリーブイラストを見た海外のアカウントが、彼のことを「副監督、アートディレクター…

30秒主題歌PVだけに登場する芹沢

いやまぁ、それだけなんですが。 長い方の60秒PVには登場せず、何故か30秒の方にちゃっかり出ているこのおじさん。 第1話では、ガミラスの軍産関係者共々結構な影響力を持っているっぽかったのですが、土星沖会戦では果たしてどうなるでしょうか。 上述の軍…

ギムレー、なんで生きてんの

煉獄篇の予告編に突如として登場した謎の男。目、前髪などの特徴からして、ギムレーだと言われています。 「なるほど…これが死か」 こう言い残して死んでいったのがギムレーでした(散々粛清してきたギムレーらしい最期でしたね)。 幼いデスラーやキーマン…

楽しみな"爆速"艦隊集結

いやー何回も観てしまいますね五章PV。 https://youtu.be/3g6ARwJgXuo みなさん、何度でも観ましょうね。 さて、色々楽しみな絵はあるのですが、今日取り上げたいのは地球艦隊の集結シーン。 どうやら、大艦隊が一斉にワープするシーンがありそうです。 PVに…

既に死にそうなアポロノーム艦長

「山南司令、行ってください……!」 死亡フラグどころか、確定と言っても良いような気がします(笑) そもそもゲスト声優のような形でささきいさお大王が登板しているということは、第五章限りなのは間違いありません。 個人的に、山南さんは生き残る気がしま…

いやー出ましたね!

出ましたね、はい。 すげぇ予告編だった。いやーすげぇ。 すげぇな。 この予告編を待って今日は18時にネット待機してたんですが、ちょうどその時間からガンダムの新作発表会が始まって。 福井さんが髪切ってましたね。 ガンダムはよく分からないんですが、浪…

なんちゃって:第五章予告編が出ない理由

なかなか出ませんね。 その理由を考えてみました。 第五章といえば、これまで早い段階で公開されていたサブタイトルもまだ公開されていません。 となれば、標題の理由は一つです。 「予告編すらネタバレになってしまう!!」 これでしょう(笑) めちゃくち…

上海でトロロッソが遅かったということ

私は再三、トロロッソホンダを「ホンダ」と呼ぶなと申し上げてきましたが、中国GPはそれを補強する形になったかな、と自惚れています。 というのも、好調だったバーレーンも、低調を極めた中国も、ホンダのPUは「問題なく」動いていたからです。 ところで、…

「副監督」という立場

2日連続で小林誠さんのネタになります。 常日頃気になっているのが、小林さんのツイッター上での「芸風」(エゴサで上から目線リプをぶつけるとか)はさほど2199時と変わっていないのに、2202になってから批判が多くなっているということです。 一つに、本編…

2202のスタッフは「コンペ」したらしい?

私は小林誠副監督のキャラは好きで、何故かと言うと、ぶっちゃけトークが面白いから。 このブログにも何度かそのぶっちゃけトークを引用していますね。 それが見たくてツイッターをのぞいてはネタバレを踏む、という愚かな行為を何度かしていますが…(笑) …

「西井がいなくても大丈夫」って言ったやつ誰だ

わかる人にはわかると思いますが、宇宙戦艦ヤマト2202についてです。 宇宙戦艦ヤマト2202が製作発表された際、さまざまな不確定情報がネット上に流れていました。 総監督はアミノテツロ。音楽は山下康介など、嘘か本当か分からない微妙な情報も。 そんな背景…

F1中国GP 予選 私的メモ

今回は決勝が大事な予定と被っているため、予選のメモを残しておきたいと思います。 といいつつ、さっそく5分以上遅れて観るという失態……。 さて、注目のトロロッソは柴田さん情報によれば予選で苦戦することになりそう。 タイヤのウォーミングアップに課題…

ヤマト『完結編』の魅力:短文一考

突然ですが、ヤマト完結編は駄作です。 誤解を招く表現なのは承知ですが、そもそも沖田艦長が生き返るといったことを適当に(少なくとも「誤診」などというのは雑でしょう)やる時点でロクな映画ではありません。 それでも完結編の価値は、復活篇と並んで大…

デスラーの挑戦!:短文一考

「宇宙戦艦ヤマト2202にデスラーが出る!」 と聞いた時、皆さんはどのようの反応をされたでしょうか。 ちなみに私は、全く驚きませんでした。 恐らくヤマトファンの方も、多くはそうだったのではないでしょうか。 何故ならば、デスラーは「さらば」「2」にも…

今年のF1 バーレーンGPはなぜ面白かったか:短文一考

今回のバーレーン、予告した通り生中継で観戦するつもりはさらさらなかったのですが、熱いレース展開に思わず最後まで観てしまいました。 この理由について考えてみましたが、やはり「作戦が分かれたから」が一番だと思います。 今回のレースは給油時代を思…

ファンが浮かれるにはまだ早いトロロッソの躍進:短文一考

トロロッソのバーレーンGPにおける躍進には、ホンダも大きく貢献しました。 そこで、レッドブル・レーシングとの来季を期待する声もちらほらと出始めました。 もちろん、ホンダのパワーユニットが「レースを戦える」だけの力を持っていることは確かです。 し…

メモ:トロロッソ、ガスリーの完璧なレース!

昨日のバーレーンGP、スクーデリア・トロロッソのガスリー選手が4位でフィニッシュしました。 トロロッソにとって2008年の優勝を除いてはベストタイのリザルトであり、エンジンサプライヤーのホンダにとっては2015年の復帰後、最高位でのフィニッシュとなり…

F2 バーレーン レース2 福住P8

簡潔に福住選手の結果についてのみ残しておきます!(露骨な贔屓) 上位がいくつかスタートできないという幸運はありながらも、10ポジションを上げての1ポイントは今後に向けて自信になるのではないでしょうか。 スタートで目の前の混乱をうまく切り抜けて、…

ガスリーがP6!も、ホンダの今日の目標は

トロロッソ・ホンダのガスリーが、昨日の予選でQ3に進出し、なおかつ6位のポジションにつけるというサプライズをもたらしてくれました。 11番手のハートレーも「最終コーナーでミスした」とのことで、かなりクルマとしては戦闘力があったのでしょう。11番手…

F2 開幕戦 バーレーン

ノリス、マルケロフが圧倒! 不運に見舞われミスもあった日本人勢! こんな感じのレースでしたね。 結果的にはカーリンのワンツーでしたが、マルケロフの走りは圧巻でした。 そして最後のマルケロフvsセッテカマラ、いやー、あんな熱いバトルは F1じゃあ見ら…

羽原信義はアニメ監督? 出渕裕はクリエイター?

二作品の方向性の違い。

目指せF1! 日本人ドライバーへの期待。

ホンダは第2戦バーレーンGPへ向けてコンポーネントをいくつか交換すると発表しました。 「年間3基」のレギュレーションへ向けて信頼性重視を掲げてきたにもかかわらず、これは不甲斐ない結果と言わざるを得ません。 さてこのバーレーンGP、日曜0時からという…

副監督ネタバレについて付け加えてみる

ヤマトフェスティバル イン武道館のCDを聴いていまして。 これ『ヤマトよ永遠に』公開前のイベントだったんですね。 生ドラマという形で、『ヤマトよ永遠に』本編中の会話ががっつり入っています。 また、西崎さんがストーリーの大枠を紹介したりして。雪と…

呟き:型落ちメルセデスが走るF1を見てみたい

えー、今日は数行に渡ってこの標題と同じことを述べますね。 型落ちマシンが予想外の活躍を見せるケースといえば、スーパーアグリSA07が記憶に新しいのではないでしょうか。 06年のハンガリーGPで優勝を飾ったホンダのクルマをベースに作られたSA07は、アー…

「さらば」の特異性?

宇宙を。