ymtetcのブログ

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副監督クレジット問題

またそのネタか!って感じでしょうね。

でも彼のツイッター面白いんですよね。

側から見てる分には、ですが。

で、先日こんな事がありました。

ツイッター上で公開されたスリーブイラストを見た海外のアカウントが、彼のことを「副監督、アートディレクター」と紹介したのです。

それに対して小林誠さんは「アートディレクターじゃねぇよ」みたいな旨をメンション。 

まぁ、確かにそうなんです。

とはいえ、ここで気になる問題が再燃してきます。

なぜ、メカデザやアートディレクターでクレジットされてないのか?ということです。

彼が監督代行を務めた復活篇DC版では、メカニックデザインとしてもクレジットされています。

しかし2202では、メカニックデザインは玉盛さんと石津さんのみ。小林さんはクレジットされていません。

とはいえ現実に、小林さんはかなりのメカデザを2202でやっています。

映画などのクレジットは、名前を入れるかどうかで色々変わってくるのでしょうか。いずれにせよ、大人の事情という側面がありそうです。

ただ、この点が「メカデザやってるくせに名前載せていない、責任から逃げてる」という批判を免れるものではないことも事実です。

臣民の壁、ニードルスレイブ、機動甲冑、アンドロメダ空母などは典型的な小林メカですが、現状クレジットを読むだけではあれも石津、玉盛メカということになってしまいます。

これはちょっとアンフェアですよね。

メカニックデザイン:石津、小林、玉盛とクレジットするだけで、実情に沿ったクレジットになって良いと思うんですが…。