ymtetcのブログ

ヤマト他、モタスポなど色々なことについて考えていくブログです。

副監督関連記事を整理する(その1)

こんにちは。ymtetcです。

今日からは私の記事を改めて整理するという、すごく自己完結的なシリーズを始めてみたいと思います。

明日あたりから別のシリーズも始めてみようと思っていまして、「人類最後の希望」論はどこに行ったのかと言われてしまいそうですが、きちんと忘れずにもがいています。

では、このシリーズについて説明します。

当ブログ、様々なテーマで私の考えたことを書いているのですが、下世話な話、アクセス解析を見てみますと、多くの方に見ていただいているのが副監督の関連記事なのです。

面白いもので、じっくり考えて書いた記事がそれほど見てもらえず、感情に任せて書いた「またもや炎上する小林誠」がダントツで見てもらっている、なんてことも。

それ自体は非常にありがたいことなのですが、とはいえ、「私の考えが伝わっているのか?」といったことも考えてしまう次第です。

そこで、今シリーズでは、副監督問題を専論として扱った記事をひとつひとつピックアップして、主旨を書いていきたいと思います。

こうすることによって、私の主張にブレがあるのか、ないのかも確認していきたいと思います。

このシリーズを読めば2018年7月までの当ブログにおける副監督論が読めてしまうわけです。お得!(何が)

  • 「嫌なら観るな」はあり得ない!ヤマトを未来へ繋ぐ二つのエネルギー

ymtetc.hatenablog.com

主旨:リメイクを絶賛、批判するエネルギーは次世代のヤマトのため必要である。

 この記事で具体的な名前は出していませんが、実は副監督を念頭に置いて記事を書いています。見たところ、これが初めて書いた彼に関する専論のようです。ありましたね、彼が「見てくれなくていいよ」みたいなことを言ったことが。具体的に何を言ったか覚えていないので、もう少しオブラートに包んでいたような気もします。

ymtetc.hatenablog.com

主旨:副監督のツイッターは個人アカウントであり作品の公式ではない。

 この主張に関しては最近、「準公式」という言葉を使って修正しましたね。ブロックは自由だがリプで暴言はダメ、というのは今も一貫していると思います。

  • 関係者によるネタバレの是非―ヤマト2202―

ymtetc.hatenablog.com

 主旨:ネタバレには需要があり、メリットもある。このことを考慮すべきである。

 ファンの分断が今ほど決定的ではなかった頃の記事だと思います。また、私が一貫して主張している「ネタバレは不拡散ならおk、拡散するな」に繋がるような意識も感じ取れますが、「話題作り」という点でネタバレのメリットを認めているというあたり、「拡散するな」とまでは私もこの時点では言えていませんね。

ymtetc.hatenablog.com

 主旨:立体になるとアポロノームはかっこいい。

 これはずっと一貫しているやつです。以下の「アポロノームからみる小林誠メカの魅力」という記事でも同じことを述べています。

  • アポロノームからみる小林誠メカの魅力

ymtetc.hatenablog.com

 主旨:小林誠メカ、プラモから逆算してデザインされてる説。

 前述のアポロノーム記事で述べたことに加えて、小林デザインの成立過程について仮説を述べてみた記事です。結構あり得る話だと思うんですよね、これ。

  • 副監督ネタバレについて付け加えてみる

ymtetc.hatenablog.com

 主旨:西崎Pもガンガンネタバレしてた。

 副監督擁護派の主張として定番と言ってもいい「旧作の西崎Pもネタバレしてた」論です。まぁ事実ですからね。しかし、拡散力のあるSNS時代、ということも考慮しておかなければならないというのも事実です。

 ふと思ったのですが、もし西崎さんがSNS時代の今までご存命だったら、どうだったんでしょうね? おそらくSNSはしなかったと思いますけど、もししていたら。結構ネタバレというか、「次のヤマトはこんな話です。云々」と長文を投稿してくれそうな気がします。ブロックも。それが正しいとは言いませんけど。

  • 2202のスタッフは「コンペ」したらしい?

ymtetc.hatenablog.com

 主旨:陰謀論は支持しないがコンペは事実かもしれない。

 副監督はアンチ活動についてよく陰謀論めいたことを言います。おそらく事実としてそういう経験があったのでしょうね。

 また、2202発表当初のスタッフデマ(これほんとリアルなチョイスですよね)から、コンペしたのかなーという推論をしています。このデマほんとに何だったんでしょう?2202で一番謎だった現象です。

  • 「副監督」という立場

ymtetc.hatenablog.com

 主旨:本人はこの役職が重要だと思っていない?

 「副監督」という立場が責任ある立場だとして、2199時よりも批判が増えているというのは事実だと思います。

 それにしても、なぜメカデザでクレジットされないのでしょうね?

 これは未だに疑問です。

 

 さて、2000字を超えましたので今日はこのあたりにしておきます。こんな感じでやっていきますが、やはり今とは少しずつ主張が違っていることがあって興味深いですね。

 ではまた次回~